私共は「化学物質対策を施した家=健康住宅」という業界の定説をあえて否定します。
今や我国のシックハウス症候群の原因は有害化学物質だけではありません。原因は日本特有の高温多湿気候から来るハウスダスト(ダニとダニの主食であり又自らも有害化学物質を生成するカビなどの微生物)にあるとの学説が主流となっています。当社は実態と整合するこの学説を支持し、緑膿菌やブドウ球菌(MRSA)・カビ菌などの病原性の悪玉菌を消菌し、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる機能を持つ物質「二量体鉄塩」を含んだ建材を居住空間に使用する事により、快適な健康空間をご提供します。

高温多湿な日本の住まいのシックハウス対策では以下の4点への同時対処が不可欠です。
●有害物質対策
●カビ対策
●ハウスダスト(特にダニの死骸・フンなどに含まれるタンパク質成分)対策
●病原性微生物対策(感染症を引き起こす悪玉菌)


●有害物質→分解します
●カビ対策→カビの生育を抑制します
●ハウスダスト→ダニの育成を助長するカビの育成を抑制します
●病原性微生物(悪玉菌)の増殖を抑制します

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センターゾーンのバイオラング 「愛・地球博」のセンターゾーンに設置された世界最大級の緑化壁「バイオラング」では、 FFCR処理された水が使用され、垂直な壁という過酷な条件下でも植物が健やかに生育 を続けます。また、この水を元にした霧「FFCRバイオミスト」が定期的に噴霧され、自然 の叡智を演出しました。

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